(2007年08月30日)

輸入大豆:

東京市場の輸入大豆相場は軟弱な足取りを示して前引けた。

現地28日のシカゴ大豆は、テクニカル要因による売りが先行したほか、小麦の軟調地合いも嫌気され、期近中心に地合いが軟化した。9月限は前日比1・25セント安のブッシェル当たり855・25セントで引けた。これを受け継ぎ国内も弱気ペースの展開となって前引けた。なおNon―GMO大豆新ポ8月限は5万2840円(1トン=10円)で発会した。

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