
NY原油:時間外取引、一時76ドル台
NY原油は現地5日、米経済に対する懸念の弱材料と、低水準にあるガソリン在庫の強材料で売買が交錯した。その後、現地6日発表の石油在庫統計でのガソリンの減少観測や、石油輸出国機構(OPEC)による生産枠据え置き見通しなどから買いが優勢となり、3営業日続伸となった。 一方、NY原油はファンダメンタルズが見直されてきているようだ。低水準であるガソリン在庫は引き続き市場で意識され、これにハリケーンリスクも重なっていることから戻り歩調が強まっており、時間外取引ではバレル当たり76ドル台に乗せた。








