
シカゴ大豆:テクニカルな買い先行
現地10日のシカゴ大豆相場は、テクニカル要因による買いが先行して軒並み急伸。中心限月・期近9月限は前日比12・50セント高のブッシェル当たり903・50セントで引けた。これを受け継ぎ国内も一部ストップ高を演じた。 一方のシカゴ・コーン相場は、米コーンの収穫作業が進展していることや、需給報告で2007年の米コーンの生産高見通しが上方修正されるとの観測を嫌気し総じて軟調に推移。中心限月・期近9月限は同比1・50セント安の329・75セントで終了した。 海外相場安を受け継いだ東京市場も弱含みに始まり、その後小動きの展開となった。








