(2007年09月18日)

国内アルミ:海外高、円安に急反発

国内アルミ相場が急反発に転じた。LME相場が反発したほか、同場外、NYカーブがトン当たり2400ドル台後半まで上伸したことに加え、為替も円安傾向を持続したことから、値ごろ買いや買い戻しが先行したもので、先限がほぼ1週間ぶりにキロ当たり290円台を回復した。目先的に、海外市況が下げ一巡したとの見方が台頭している。

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