(2007年09月20日)

NY原油:米利下げ好感82ドル

NY原油は現地18日、FOMC(米連邦公開市場委員会)での大幅利下げによる米株価の急反発を好感。これにより、米景気への懸念が後退し、エネルギー需要が今後も底堅く推移するとの見方から続伸した。終値は、前日比0・94ドル高のバレル当たり81・51ドル。一時は、82ドル台まで上伸するなど、引き続き価格高騰は止まらない。

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