(2007年09月20日)

国内アルミ:海外高、円安に急反発

国内アルミ相場が一転して急反発、期先がキロ当たり290円台を回復した。LME相場が続落したものの、同場外、NYカーブが反発したほか、為替も1ドル=116円台突入と大幅円安に振れたことから、押し目待ちの買いに買い戻しが加わったもの。米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利が0・5%引き下げられたことを好感、NYダウが300ドル以上も急伸、これが海外非鉄相場の切り返しに結び付いたが、アルミに関しては戻りの鈍さが目立っている。

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