(2007年09月25日)

国内アルミ:高値警戒に一転反落

連日一段高を演じた国内アルミ相場が一転して反落場面に見舞われた。LME相場が反落したほか、為替も円高傾向を持続したことから、利益確定の売りや弱気の売りが表面化するなど、市場全般に高値警戒感が台頭したもの。他メタル同様、海外市況が米国の利下げを契機にした株価上昇に連動して戻り歩調を示したものの、LME先物ベースでトン当たり2500ドル奪回に至らなかったため、改めて上値の重さが再確認され始めている。

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