
NY金:ファンドに買い過ぎ評価
金現物相場は前週に1980年1月以来となる738・39ドル(トロイオンス当たり)を突破。その後は740ドル手前で伸び悩んでいる。引き続き上昇トレンドとみられるが、CFTCによるファンドの買い越し残高は18日時点で14万1650枚と高水準にあり、「18日以降、COMEXの取組高はさらに3万枚弱増加。目先一旦調整局面となるか」(市場筋)とみられている。 現在、ファンドの買い越し残高は17万枚を超えていると予想される。これは過去最高である17万7410枚に迫る。このポジションの調整が一旦なされるとみられ、当面の新規売買は見送られるだろう。








