(2007年09月28日)

国内アルミ:海外高、円安映し続伸

国内アルミ相場は、LME相場が続伸したほか、為替も円安傾向を続けたことから、売りもの薄の中で強気筋の買いや買い戻しが先行、総じて堅調地合いを持続した。LME先物がトン当たり2400ドル近辺で下値抵抗、直近の戻り高値圏に到達したことが好感視されている。ただ、引き続きレンジ内にとどまるなど2500ドルの大台奪回に至っておらず、LME在庫の漸増する中で、さらに一段高をめざすには材料不足との見方が支配的である。

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