(2007年10月11日)

シカゴ大豆:伯の高温乾燥懸念を好感

 現地9日のシカゴ大豆は、米大豆のイールド(単位面積〈エーカー〉当たり収量)が予想を下回っているとの報告や、ブラジル北部の大豆産地での高温乾燥天候に対する懸念の高まりなどを好感し急伸。11月限は前日比24・75セント高のブッシェル当たり950・25セントで終了。これを受け国内も堅調。

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