(2007年10月11日)

石油:

 石油市場は、現地9日のNY原油の3営業日ぶりの反発を受け、東京市場は、ガソリン、灯油、原油ともに反発した。
 NY原油は、前日に大幅下落したことから買い戻しが入った。また、他通貨から見たドルの割高感が、この日は薄れたことも好感された。
 終値は、前日比1・24ドル高のバレル当たり80・26ドルと、80ドル台を回復した。80ドルを割りこむと、押し目買いが入るようだ。

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