(2007年10月17日)

国内アルミ:海外安、円高響き反落

国内アルミ相場は、LME相場が小反落したことに加え、為替が円高に振れたことから、利益確定の売りや弱気筋の売りが表面化、総じて反落場面となった。LME先物が一時的にトン当たり2500ドルの大台に乗せながらも、これを維持できないことで、市場では期待外れとのムードも出始めている。

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