(2007年10月18日)

国内アルミ:海外の頭重さを嫌気

国内アルミ相場は、LME相場が小反発したものの、貴金属など国際商品がほぼ全面安に見舞われたことや為替が円高気配で推移したため、買いものを誘うまでに至らず、総じて続落場面となった。数日来、LME先物がトン当たり2500ドル出没相場を繰り返すなど上値の重さが目立つだけに、市場全般に買い気が後退している。

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