(2007年10月23日)

国内アルミ:円高進行受け一段安

国内アルミ相場は、LME相場が小幅続伸したものの、NYダウの大幅下落を受けてドル安円高がさらに進行したことから、これを嫌気する形で買い方の手仕舞い急ぎが先行、先限が再びキロ当たり300円台を割り込むなど一段安に見舞われた。海外市況がレンジ上放れ的な動きを示しているものの、急速な円高進行によって大きく買い気が殺がれているもの。国際商品全面安も響いたようだ。

ソーシャルブックマークサービスにこの記事(ページ)を登録
ブックマークに追加する