(2007年10月24日)

国内アルミ:突っ込み警戒に反発

国内アルミ相場は、LME相場が反落したものの、前日の下げ要因となった為替の円高進行が一服気配に転じたことから、買い戻しが先行、総じて反発場面となった。海外非鉄相場全般に調整安の流れを示す中にあって、アルミがLME先物ベースでトン当たり2500ドル台を維持するなどが底堅さを保っているため、突っ込み警戒感が広がっている。

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