(2007年10月25日)

国内アルミ:海外高、円安受け堅調

国内アルミ相場は、LME相場が反発したほか、為替も円安傾向を続けたため、売りもの薄の中で好感買いが先行、総じて堅調に推移した。LME先物がトン当たり2500ドルの大台を維持していることが目先の底堅さに繋がっているが、材料不足から大台替わりをめざすだけの勢いがみられないため、買い上がるまでの人気には至っていない。

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