(2007年10月26日)

国内アルミ:海外安、円高響き急落

国内アルミ相場は、LME相場が反落、同場外、NYカーブでトン当たり2500ドルの大台を割り込んだほか、為替も円高に振れたため、これを嫌気する形で買い方の手仕舞い急ぎが表面化、総じて急落場面となった。LME先物が大台を維持しながらも、上値に重い展開を続ける中で、銅を始めとした海外非鉄が全面安を演じるなど調整色を強めている関係上、改めて国内定期先限のキロ当たり300円が頭重い水準として意識されているようだ。

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