
輸入大豆:夜間取引など眺めた動き
東京輸入大豆相場は、シカゴ夜間取引安などを眺めた動きに弱気ペースの展開となって前引けた。一方の東京コーンは内部要因主導の展開に地合いが軟化して前場を終了した。なお現地29日のシカゴ市場は大豆、コーンともに堅調。とくに大豆は期近が10ドル(ブッシェル当たり)を突破するなど急伸地合いとなった。 シカゴ大豆相場は、NY原油やシカゴ大豆油の強調地合いを好感。中心限月・期近11月限は前日比15・50セント高の1011・00セントで引けた。 一方、シカゴ・コーンは、NY原油相場高に追随して続伸した。中心限月・期近12月限は同比4・00セント高の376・00セントで終了。シカゴ大豆・コーンとも上値追いの展開になりつつあるようだ。








