(2007年11月12日)

国内アルミ:突っ込み警戒に反発

国内アルミ相場は、LME相場が同値圏で小動きにとどまったものの、為替が円高一服気配で推移する中、同場外取引、NYカーブで反発に転じたことから、市場全般に突っ込み警戒感が台頭、買い戻しが先行する形で反発場面となった。銅を始めとした海外非鉄相場が急落しているのに対し、アルミの底堅さが目立ち、これを見直すムードが広がっている。

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