(2007年11月14日)

NY原油:増産見通しで一時93ドル台

NY原油は、目先のバレル当たり100ドル到達は遠のいたようだ。現地12日には、引き続き石油輸出国機構(OPEC)の増産協議見通しや、ドル安の一服などから下落。終値で95ドル台を割り込み、その後の時間外取引では93ドル台まで値を下げた。これまで、強い需要見通しに支えられた相場は、ここにきてこの基調に変化が生じつつあるともいえそうだ。

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