(2007年11月14日)

国内アルミ:海外安、円高響き続落

国内アルミ相場は、LME相場が続落、先物が1週間ぶりにトン当たり2600ドル台を割り込んだほか、為替も円高進行気配で始まったため、これを嫌気した売りに東西先限が一代(取引期間中)の安値を更新するなど前日に続き一段安場面となった。ただ、キロ当たり280円台まで下落した先限が290円台を回復するなど急激な下げに対する警戒感も出始めている。

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