(2007年11月16日)

国内アルミ:海外の底堅さ見直す

国内アルミ相場は、LME相場が反発、先物がトン当たり2600ドルの大台を回復したことから、これを好感した買いに買い戻しが加わり、総じて続伸場面となった。NYダウを中心とした世界的な株価の急落を受け、海外非鉄全般に調整安を強いられたものの、アルミの下げ幅は限定的で、早急に大台を奪回したことから、底堅さを見直すムードが広がっている。急激な円高円高進行によって売り込まれたことの反動も見込まれる。

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