(2007年11月19日)

国内アルミ:大幅円高響き急反落

国内アルミ相場は、LME相場が反落、先物が再びトン当たり2600ドルの大台を割り込んだほか、為替も大きく円高に振れたことから、これを嫌気した売りにストップ安含みで急反落場面となった。国際商品全面安も響いたが、海外安自体、僚品の銅急落の影響を受けたもので、目先的には下値抵抗ライン確認が優先される局面にある。

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