(2007年11月21日)

シカゴ大豆:需要減速懸念を嫌気

現地19日のシカゴ大豆相場は、米大豆の需要ペースの減速懸念を嫌気し総じて軟弱な足取りを示した。期近1月限は前日比7・25セント安のブッシェル当たり1070・50セントで引けた。これを受け継ぎ国内もストップ安を演じて前引けた。一方のシカゴ・コーンは、他商品の軟調地合いに追随して弱気ペースの展開。期近12月限は同比2・00セント安の377・50セントで終了。海外相場安を受け継いだ東京市場も一部で急落して前場を終えた。

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