(2007年11月22日)

国内アルミ:海外反発で下げ一服

前日、期先中心に一代(取引期間中)の安値を更新するなど急落した国内アルミ相場が下げ一服に転じた。為替が円高傾向を続けたものの、海外市況が反発したことから、市場全般に突っ込み警戒感が台頭、買い戻しが表面化したもの。目先的には、LME先物ベースでトン当たり2500ドルの大台維持如何が焦点になりそうだ。

ソーシャルブックマークサービスにこの記事(ページ)を登録
ブックマークに追加する