(2007年11月27日)

シカゴ大豆:期近11ドルを突破

現地23日のシカゴ大豆は、米農務省発表の週間輸出成約高を好感し急伸。1月限は前日比16・25セント高のブッシェル当たり1100・25セントで引け、期近11ドルを突破。これを受け国内もNon―GMOが軒並みストップ高を演じて前引け、一般も堅調に推移して前場を終了。一方のシカゴ・コーンも、輸出成約高の高水準の数字を支援材料に強調地合いとなった。12月限は同比7・00セント高で終えた。これを映し国内も強気ペースの展開に前引けた。

現地15日現在の週間輸出成約高によると、米コーンは184万7000トン(うち新穀が1500トン)となり、事前予想(130万―150万トン)を大きく上回った。

一方の大豆は180万7600トン(同ゼロ)で、これも事前予想を上回った。

ソーシャルブックマークサービスにこの記事(ページ)を登録
ブックマークに追加する