(2007年11月28日)

NY金:830ドル台の高値から急落

NY金相場は現地25日夜の時間外取引で、一時トロイオンス当たり830ドル台まで値を戻した。終値で見ると、急落した現地19日の778・00ドルから26日の826・50ドルと4営業日で上げ幅は48・50ドル、上昇率は6・23%となった。ボラティリティの高い展開が続いているが、市場周辺の環境に大きな変化は見られない。

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