(2007年12月13日)

NY原油:需給懸念で90ドル台回復

NY原油は現地11日には急反発し、3営業日ぶりとなるバレル当たり90ドル台を回復した。この日に市場の注目を集めていた、米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ幅は0・25%と予想通りであったが、コモディティの中でも石油市場では、米中西部での石油パイプラインのトラブルなど、需給面がより材料視された格好となった。

ソーシャルブックマークサービスにこの記事(ページ)を登録
ブックマークに追加する