(2007年12月14日)

国内アルミ:反発後、買い気続かず

国内アルミ相場は、LME相場が小幅続落したものの、為替が再び円安ドル高に振れたことから、売りもの薄の中で小口の買いが先行、総じて反発場面となった。ただ、高寄り後、様子見に転じるなど海外からの支援不足が響き、買い上がるまでの盛り上がりに欠ける人気になっている。

ソーシャルブックマークサービスにこの記事(ページ)を登録
ブックマークに追加する