(2007年12月18日)

国内アルミ:海外安も円安優先

国内アルミ相場は、LME相場が小幅続落するなど5営業日連続安に見舞われたものの、為替が1ドル=113円台と1カ月ぶりの円安ドル高水準に突入したことから、売り控えムードが支配する中、買い戻しが先行する形で、総じて反発場面となった。円安進行が下支え要因になっている反面、LME先物が10月上旬の年初来安値(2398ドル=引け値ベース)に接近するなど下値試しの状態を続けているだけに、戻りも限定的なものになっている。

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