(2007年12月19日)

東京コーン:高値警戒感が台頭

東京コーンは高値警戒感が台頭するなか、弱気ペースの展開。一方の輸入大豆も調整安局面を迎え軒並みストップ安して引けた。なお現地17日のシカゴ・コーンは、テクニカル要因による買いなどに強含みに推移。3月限は前日比0・50セント高のブッシェル当たり438・75セントで終了した。またシカゴ大豆相場は、来年の米大豆生産が減少するとの見通しを好感する一方で、利益確定売りが入りマチマチ。1月限は同比0・25セント安の1156・75セントで終了。

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