(2007年12月19日)

NY原油:OPEC増産観測で続落

NY原油は、3営業日続落となった。現地17日は、石油輸出国機構(OPEC)による追加増産観測が浮上。これにより、一時はバレル当たり90ドルを割り込むこととなった。しかし、終値では90ドル台を回復し、その後の時間外取引でも堅調に推移。5日の総会で追加増産が見送られたことから、2008年のOPECによる追加増産は、市場で織り込み済みとの見方もある。

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