(2007年12月20日)

内外白金:NY、連日の最高値更新

NY市場で白金の上昇が続き、現地18日には中心限月で一時トロイオンス当たり1526・40ドルの高値を付けた。取引が先行した東京市場でも同日に限月落ちした12月限がグラム当たり5420円と上場来の高値を記録するなど国際的なプラチナ相場の上昇が納会にも波及した。南アを巡る供給懸念の一方では触媒需要が増加するなどこの需給関係が強いことが一段の上昇をもたらした。白金が上昇すると金も追随するため、貴金属高再現となった。

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