(2007年12月20日)

国内アルミ:海外反発も買い気薄

国内アルミ相場は、為替が円安傾向を続けたほか、LME相場が小幅ながら反発するなど下げ一服に転じたものの、市場の反応は鈍く、買い気に結び付くまでに至らなかった。LME先物がトン当たり2400ドルの大台割れに抵抗をみせている反面、反転に向かうまでの勢いがみられないだけに、見送りムードが支配した。

ソーシャルブックマークサービスにこの記事(ページ)を登録
ブックマークに追加する