(2007年12月21日)

NY原油:在庫減大きく反発

NY原油は現地19日、需給が材料視され5営業日ぶりの反発となった。米エネルギー情報局(EIA)が発表した14日現在の石油在庫統計は、原油とヒーティングオイルが予想以上の減少となった。これにより、引き続きバレル当たり90ドル台で底堅く推移している。今回のEIA発表の内容は強気と見られており、とくに、原油は在庫が3億バレルを割り込むなど、今後の強材料となる可能性を残した。

ソーシャルブックマークサービスにこの記事(ページ)を登録
ブックマークに追加する