(2007年12月21日)

国内アルミ:下値警戒感が台頭

国内アルミ相場は、為替が円安含みで推移する中、LME相場が続伸したことを受け、買い戻しの動きが強まり、総じて上伸場面となった。LME先物がトン当たり2400ドルをメドとして下値抵抗するなど底堅い動きをみせているため、市場全般に下値警戒感が台頭した。

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