(2007年12月21日)

国内白金:買い一巡から軟化

国内白金はNY相場高に刺激されて既報の通り今月の納会でグラム当たり5420円と上場来の高値を付け、その後に期近が逆ザヤのサヤ出世を鮮明にしたところで買い一巡から軟化した。

19日には08年6月限

までの期近が取引期間中の高値を更新するなど納会翌日に起こりやすいサヤ出世を見せ、発会したばかりの期先も5200円台後半の高値圏まで上昇した。

国際商品のなかではプラチナの強基調が際立つものになった。

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