(2007年12月25日)

内外金:NY、800ドル前後で小動き

内外金はNY市場が今週のクリスマス休場を控えて、積極的な取引が手控えられているためで動意乏しく、中心限月はトロイオンス当たり800ドル前後の小動き。つれて国内市場も前週末は石油製品が反落したことなどでやや売り優勢となった。

期先はグラム当たり2900円台で上値の伸びが鈍くなるというように一方のNY市場ともどもこのところテクニカル悪化が売りを誘いやすくなっている。

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