(2008年02月12日)

NY市場:白金、一部に高値2000ドル説

NY市場でプラチナ先物相場の上昇が続き、現地7日には時間外取引でトロイオンス当たり1855ドルの高値を付けた。主要生産国である南アフリカ共和国の電力問題を背景にした供給不安がファンドなど投機筋の買いを呼び込む構図が変わらず市場の一部には高値2000ドル説も台頭している。国内白金はこのようなNY市場高に前週末は為替の円安が重なり各限月でグラム当たり6000円台に乗せた後も騰勢を持続。金も続伸した。

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