
NY金:5営業日ぶりに反落
13日の金相場は反落した。現地12日のNY金が5日ぶりに反落したことから連想売りが誘われた。さらに、この日のロコ・ロンドン現物が一段と下げたことが、下げ幅を拡大させた。 内外の金相場はこれまで右肩上がりの展開が継続されてきたが、ここにきて修正安が強く警戒されている。NY期近がトロイオンス当たり900ドルを突破してからは、とくに上値の重さが顕著となってきた。週間足ベースのRSI(相対力指数)が依然として70以上の高い水準にある上、月間足ベースでは80前後の一段高いところにあることから、明らかに上げ過ぎであるためだ。








