(2008年02月15日)

東京白金:軒並みストップ高

白金相場は急騰した。当限が300円を超える記録的な上げ幅となったうえ、2番限以降の全限が240円の拡大ストップ高に張り付いた。当限と先限は上場来高値を更新。指標であるNY市場が連日にわたる暴騰となっているため、市場参加者の買いが殺到しているためだ。さらにこの日は為替が大きく円安に振れたことも上昇要因となった。金相場も前日の急落から出直り、地合いを引き締める展開で、銀も軒並み10円を超える急伸となった。

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