(2008年02月15日)

国内アルミ:一気に300円相場回復

国内アルミ相場がストップ高含みで一段高と急反発に転じている。LME相場が反発した地合いを受けてNYカーブが一気にトン当たり2700ドル台半ばと昨年7月下旬以来の高値を記録したほか、為替も約1カ月ぶりの円安水準で始まったため、これを手掛かりとした買いに買い戻しが加わったもの。この結果、東西先限が一代(取引期間中)の高値を更新するとともに、昨年11月以来のキロ当たり300円相場を回復した。

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