
国内アルミ:海外上放れ映し続伸
国内アルミ相場は、為替が円高に振れたものの、前日の強地合いを引き継ぐ中、LME相場が急騰、先物が昨年7月以来の高値であるトン当たり2800ドル台を回復したため、これを手掛かりとした強気の買いに売り方の手仕舞い急ぎが加わり、続伸気配で推移している。ただ、前日一段高を買った後だけに、利益確定の売りも交錯するなど急速な上昇に対する警戒感も出始めている。 目先的には、海外市況の上放れの継続性に対する評価が分かれているため、様子見ムードも出始めているが、内部要因面では買い方主導の市場環境になっている。








