(2008年02月19日)

東京白金:3日連続ストップ高

白金相場は週明け18日もストップ高となり、前週14日以降、週を挟んで3営業日連続ストップ高となった。全限が取引期間中の高値を更新しただけではなく、当限と先限が上場来最高値を更新した。既に当限から期中8月限までがグラム当たり7000円台に乗せ、期先も明日には大台乗せとなる可能性が高い。南アでの電力不足の問題が、当初予想されていた以上の長期におよびそうな情勢となっていることが相場高騰の背景にある。このため白金鉱山会社の一部では操業を縮小するだけではなく、操業を停止する措置を取るところまで出てきた。

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