(2008年02月19日)

国内アルミ:東西先限、高値を更新

国内アルミ相場は、為替が円高に振れたものの、LME相場が先物ベースでトン当たり2800ドルの大台を維持する形で続伸したことから、強気の買いに売り方の踏みが誘われ、東西先限が一代(取引期間中)の高値を更新、総じて続伸気配で推移している。LME先物が昨年7月20日の戻り高値(2867ドル=引け値)に急接近するなど中国、南アフリカでの電力問題を契機として騰勢を維持していることを受けて、国内定期期先も昨年11月以来のキロ当たり310円相場に突入している。

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