
東京輸大・コーン:安定相場へ移行か
18日の東京輸入大豆・コーン相場は、ようやく落ち着きを取り戻した格好か。輸入大豆は、Non―GMO、一般大豆ともにプラス圏で推移。一方のコーンは高安マチマチと方向感を欠く足取りとなった。前週まで波乱の展開が続いていた東京市場だが、市場からは、これまで「取組が減少しまともな取引ができない状況にある」(大手取引員)との指摘などが出ていた。 ただ、輸入大豆はシカゴ高に素直に反応する動きを示していることから、Non大豆が安定した相場として定着すれば、これまで同大豆相場が主導していた向きもあっただけに、一般やコーンも安定的な展開になるとみられる。








