(2008年02月20日)

東京白金:先限、初の7000円台

白金相場は4日連続で大幅に続伸した。連日、当限と先限は上場来高値を更新、同時に全限ともに取引期間中の高値を更新する日が続いている。19日の上昇により、先限を含めた全限がグラム当たり7000円台に乗せ、当限は7300円台まで上値を追った。前日のNY市場はプレジデント・デーで休場となったものの、アジア時間19日のNY夜間取引とロコ・ロンドン現物のドル建て相場が一段と上値追いとなったことから、連想買いが膨らんだ。

19日の白金相場は、一段と騰勢を強め、先限が初の7000円相場となった。東京工業品取引所が週明け18日から臨時増証拠金を徴収する措置を取ったことから、技術的な修正安が入るのではないかとの見方が一時広がったが、予想に反して相場は続伸歩調である。

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