(2008年02月22日)

東京金:1983年以来の高値

金相場は大幅に続伸した。東京先限はグラム当たり3300円付近まで大幅に上値を追い、1983年9月以来の高値をつけた。前日のNYが続伸となったことが好感された上、為替が円安に振れたことが材料視された。一方、白金相場は反発した。前日のNYは反落したものの、20日時点のドル建てロコ・ロンドン現物より、値段が大きく上昇したことから買いが優勢化した。さらにここにきて銅など非鉄地金が堅調に推移していることも支援材料。

ソーシャルブックマークサービスにこの記事(ページ)を登録
ブックマークに追加する