
NY原油:最高値更新し限月落ち
NY原油は現地20日、一時バレル当たり101ドル台に乗せた。前日に続き終値でも過去最高値を更新し、期近3月限は限月落ちとなった。今後も続く米利下げ観測や、それに伴うドル安が相場を後押しした。さらに、こうした原油高にあっても石油輸出国機構(OPEC)が減産するとの見方も残っている。 この日に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、今後も景気下振れリスクに対しては、追加利下げに踏み切る可能性があることを示唆。これにより、ドル安が進みNY原油相場を押し上げた。








