(2008年02月27日)

ニッケル:

 ニッケルは、LME相場が続落したものの、閑散商いが続くなど反応薄にあり、玉の出方次第で推移した。

 週明けのLME相場は、銅高を映し先物がトン当たり2万9000ドル台を回復する形で強張ったものの、その後銅、アルミが反落に転じたことが嫌気され、最終的には前日比250ドル安の2万8350ドルで引けるなど続落した。

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